松村

2017年の春に出版予定の本なのですが、この本の中で解決策をご紹介しているホームページ制作のことや運営に関するお悩みや相談が多発しておりまして、出版作業のほうがかなり遅れてしまっています。
そこで、本書は2015年の暮れに出版した書籍の改訂増補版なのですが、詳細を書き加えたり、最新情報などを加えた結果、原著の約2倍、出版本の3倍のボリュームになっています。

すでに、メルマガ会員さんには、PDF版の出版前原稿を10ページ程度ずつプレゼントしていたのですが、前作と合わせ成果改善報告が390件を超えました。

ご相談には順次対応させていただいており、本気でサイト運営を成功させたいというご依頼者に限って、ホームページの作成やサポートを実施させていただいているところではあります。
しかし、執筆作業と新たなホームページ制作のご依頼を受けにくくなってしまっていますので、大変申し訳ありませんが…

この本を読んで解決できることは、
ご自身で解決してください。

出版が遅れているのは、もちろん、私のせいです。しかし、未だに心無いサービスがホームページ関連には多いのも事実です。冷静になって、この本を読んでいただければ、大抵のことは自社完結で解決できます。私はクライアント企業にサイト運営に関して、少人数、小労力、シンプル作業で自社完結できるようご指導させていただいてきました。

手が回らないことを言い訳に「自分でできることは自分でやってください」と、お願いするのは不親切なような気もしますが、本当にスミマセン!ですから、お詫びの意味も込めて…

特別に無料で、プレゼントします。

指し棒(左)

ただ、なぜ、無料でプレゼントするのか…怪しい…と感じた人は、まずこちらからチェックしてください。
》 ここをクリックして確認

なぜ、本を読んだ読者が、それだけでサイトの課題を克服できたのか

出版前の原稿を電子書籍としてプレゼント


プレゼントさせていただく出版前の原稿は、PDF版ですが「しおり機能」を使って、目次を生成しています。各章立てのタイトルには、一度読めばタイトルと章内容がヒモつくようなタイトルのつけ方を行なっていますので、いつでも実践したいときに、PDFのしおりをタップしていただければ、すぐに該当箇所を読んでいただけます。
また、本書は通常出版されるような「売るための本」を作るような編集方法を採用していません。もし、この本を売って印税を稼ぎたいだけなら、私はこんなプレゼント企画を実施いたしません。
そして、なぜ、本書を読んでそのまま実践するだけで改善できるのかといえば、ホームページ活用には「やるべきこと」よりも「やめるべきこと」のほうが多いからです。本書はWEB業界に氾濫する「テクニックだけが先行し、結果の出ない施策」を、その理由とともに解説しています。
そのため、もしあなたが実践中で成果が出ているのか出ていないのかわからないような「テクニック」と呼ばれる施策を、本書を使って精査することができます。

プレゼントさせていただく第1章と第2章のタイトルをご紹介します。

【改定増補版】 小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴。

コストパフォーマンスを最大化する「業者」が絶対に語らないインターネット活用の真相

はじめに
第一章:001小手先ノウハウは「考え方」ひとつで成功と失敗が大きく分かれる
002.なぜ、お金を出しても「売れる」ホームページができないのか
003.ホームページの制作費はこうして5分の1まで圧縮できる
004.制作費無料のホームページ制作サービスの実体
005.彼らがSEOサービスも売っているなら「超ヤバい」
古いバージョンのキーワードプランナー(2015年調べ)
006.間違いのない制作会社の見つけ方
【改訂増補による注釈】
007.売れないサイトに維持費をかけてどうなる?
008.コンテンツSEOと外部リンクSEO
009.制作費無料のホームページ会社との契約を切ったらどうなる?
010.2012年以降、上位表示の狙う「意味」と「戦略」が変わってきた
011.だから「売れない」サイトしか生まれない
012.売れないサイトを依頼する、もっとも良くある例
013.ホームページはインターネット上の自動販売機?「残念!」
014.ホームページは24時間365日働く営業マン?「残念、サボリーマン」
015.長老と若きリーダーの寓話「村人理論」
016.SEOはテクニックではなくインターネット・マナー
017.長老と若きリーダーの寓話【後編】


第二章018.小さなサイトの儲かる戦略
019.移り変わりの激しい「売れるサイト」の仕様
020.専門サイトの落とし穴
021.専門サイト&更新頻度がアダとなる
022.小規模サイトのススメ
023.10ページサイトでもBig Keywordを設定する
024.SEOと上位表示を混同すれば将来はない
024.5【ちょっとマニアックな話】
025.Googleも進歩したし、Facebookもありがたい存在
026. アクセスを呼び込む3つの戦略。こうすればSEOでも失敗なし
027.アクセスを呼び込むためのキーワード調査
028.「ドラえもん」と「ジバニャン」あなたならどっち?
029.ダイエット vs ニキビ
030.広告の競合性をチェックしテスト期限を設定する
031.自社商品と共通点のある対象外キーワードと比較するメリット
032.アドワーズを使った低コストな調査
033.SNSを使ってアクセスを呼び込む
034.Facebookページの活用
035.Twitterを侮るものは、Twitterに死す
036.Twitterで上手くいった誘導文をリスティング広告で使う
037.Googleのチャレンジ精神に便乗しよう「Googleプラス」の活用


038.その他のSNSを自動で使う
039.オススメの自動連携と手動投稿の方法
【Facebook個人アカウント】 / 【Facebookページ】 / 【Twitter】 / 【Googleプラス】
040.ブログとメールマガジンの連携
041.売れるサイトは小規模サイトから生まれる
041.5【売れる小規模サイトとは】

メールマガジンでは、残りの原稿もプレゼントしています

本書の継続的な出版前原稿プレゼントは2017年9月11日(AM6:00)配信のメルマガで終了いたしました。尚、メールマガジンではAmazonで販売中の書籍無料キャンペーン情報を配信しています。

本プレゼントにご応募くださった方には、引き続きメールマガジン(ボナッポ通信)にご登録させていただき、毎週月曜日と木曜日のメルマガ配信の際に、出版前原稿の残りをPDF版としてプレゼントさせていただきます。
順次プレゼントさせていただきますので、ご登録が遅れた方は、申し訳ないですが、いくつかのパートを受け取っていただけなくなってしまいます。そのために、出来るだけ早く今回のプレゼントを受け取ってください。
第三章以下の章立てをご紹介します(各節をここで列挙すると、全部で200節を超えるので、各章タイトルだけのご紹介にとどめます)。

メールマガジンでプレゼントする原稿の章立て

小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴

第三章042.「売れる」ホームページ制作手順
第四章077.ホームページ制作事例とその裏側
第五章111.SEO強化のためのサイトリニューアル
第六章123.売れるサイトはこうして育てろ
第七章145.ウェブ戦略『内製化』のススメ
第八章172.ネット活用「最速」の営業ツール
第九章193.Googleの向こう側

メールマガジンへのご登録は無料です。私たちが運営している各専門サイトから配信されているメルマガと毎週配信される内容は同一ですので、複数のメールアドレスで各サイトからご登録されますと、メルマガが重複して配信されてしまいます。同一アドレスでの重複配信はシステムによって制御しております。万一同一メールアドレスへの重複配信が起こっている場合はご連絡ください。

松村(右)笑顔

ご登録のタイミングによって、お受け取りいただけないパートが生じる可能性がございます。今すぐ、ご応募ください。※出版前原稿ですので、実際の書籍と異なる箇所や配布後に加筆されたパートなどが書籍には含まれる場合があります。

なぜ、出版前の書籍原稿を無料でプレゼントしているのか


これから出版する本を、たとえ、全8章の内二章だけだからと言って、無料でプレゼントするのにはきっと裏があるはずだ!と疑っている人も中にはいるかもしれません。最近なら本を売るために既に出版されている本の第二章までをプレゼントして、その本を買わせるといった手法を使っている人も中にはいます。

ですが、ちょっと今回のケースを整理してみてください。

この本は、まだ出版されていません。出版されている本を売るために冒頭の数章をプレゼントしているのなら、本を売るためのキャンペーンだと疑われても仕方がないかもしれませんが、この本はまだ出版されていないのです。本屋に並ぶどころか、印刷所にも回っていません。
では、なぜ、出版前の原稿をプレゼントし、10ページずつとはいえ、ホームページの制作や売れるサイト、集客できるサイトを運営するための詳細が詰まったA4版で700ページを超える(通常のビジネス本だと、軽く500ページを超えます)本を無料でプレゼントするのか信じられないですよね。
理由はいくつかあります。
最大の理由は、500ページを超えるビジネス書を読む人はきっと少ないはずです。ですから、一人でも多くの人に全てをお読みいただくために、分割にしてプレゼントさせていただいています。
ただ、それなら本にする必要はないのでは?という疑問が浮かびますよね。しかし、書籍として出版されている内容のPDF700ページの内容と、ただ単に出版もできない内容の700ページの原稿…

あなたなら、どちらを読みたいですか?

私なら出版されている本の原稿を時間がかかってもいいから読みたいと考えます。私がそう感じるので、私と同じような人も何人かはいるだろうと考え、プレゼントさせていただくことにしました。
2つ目の理由は、既に前作やこれまで本著の原稿をプレゼントさせていただいた読者さんからの成果改善報告件数が390件を超えたことにも共通します。日々、成果報告のメールなどをいただく中、なかなか出版作業が進まないことにヤキモキしながら、ホームページの制作依頼やご相談内容を整理しました。
これまでのご報告を踏まえ、手前味噌ではあるかもしれませんが、1日も早くこの本をリリースしたほうがお金をかけずに自社完結でホームページの成果を改善できる企業を増やせるのではないかと思いました。少なくてもお金をドブに捨てる行為とも言える、怪しげな「コンテンツSEOサービス」に、泣かされる人は減らせるのではないかと考えたのです。しかし、なかなか出版作業が終わらない…。
そこで、調べていくと本著の二章まで読んでくださった方からのご報告が多かったので、現在進行形の企画とは別に、本著の出版前原稿を第二章までプレゼントさせていただくことにしました。現在進行形の企画では、順次本書の原稿をPDFにして10ページずつプレゼント中です。そのため、今から登録した人は、もっとも改善報告が多かった一章と二章を読めないまま、先の原稿を読むことになります。
それでは意味がないと考えて、160ページ分(約10万文字:通常書籍に換算すると110ページ程度)をプレゼントすることに決めました。
2016年版小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴
100ページくらいの本なら、サクッと読めますよね。この100ページ分というのは、ちょうど前作『小さなサイトの儲かる秘訣、大きなサイトが掘る墓穴』(電子書籍版&紙本)よりも、少し多い文量になります。内容は現在販売されている本と同じかといえば、販売中の本は全五章で、今回プレゼントしている八章立て原稿と章構成はほとんど同じなので、かなり詳しく第一章と第二章に加筆した内容になっています。
今回の特別企画を通じて、改善報告件数が増えれば、次に出版した時には、もっと多くの改善報告数を掲載して本を売り出すことができるのでは?と考えていますので、この企画を始めることにしたのです。
3つ目の目的、これが最後の目的ですが…
毎週月曜日と木曜日に配信しているメルマガでは、読者さんからの質問やご相談に加えて「こんなことが知りたい!」というような、ご要望も募集していますし、ホームページの運営に関して「こんな実験をやってみて欲しい」などの、ご意見をいただいています。本の原稿をプレゼントさせていただくことで、これまで行ってきた私たちの実験やテストを踏まえて、新たなご意見やご相談をいただければ、次回作の内容がもっと充実したものになる!そして、次回作に限らず、私たちがあなたに提供するサービスももっと充実したものになるのではないかと考えているので、プレゼントさせていただくことにしました。
これが、今回、私たちがこの特別企画を実施しようと決めた本当の狙いです。
本著の原稿を10ページ程度ずつプレゼントする企画は、既に進行中ですので、ご登録を後回しにされると、その分だけ、そのパートをお読みいただけなくなってしまいます。今すぐご登録ください。

メールマガジンの配信はしばらくお休みさせていただいております。