松村(左)

ホームページ制作会社に「保守管理料」って支払ったことありませんか?このページでは、私たちがサポートをしている内容をご紹介する前に、これまで制作会社をご指導させていただいたり、運営相談をいただいた企業様からの悩みのタネでもある「保守管理料」について、少しお話をさせていただきます。

ホームページの制作会社に依頼をすると、「保守管理料」として、数千円から数万円の支払いとともに、何をしてくれるのかよくわからない提案をされることって多くないですか?2012年からこれまでにたくさんのウェブ制作会社のコンサルや指導をしてきましたが、この話をすると、ほとんどの制作会社が「下を向く」か「渋い顔」をします。

SEOやホームページの運営相談を寄せてくれた人たちも、実態がよくわからない「保守管理料」などを毎月数千円支払っていたり、たった数回の更新作業代行に数万円を支払っているという現状があります。

ここで、はっきり申し上げておきますが、

何をしてくれているのか判らないサービスは、
即刻やめてください。

その理由は、ウェブサイトデータの保守管理は、制作会社ではなく、サーバー会社がやっていることだからです。サーバーの運営は、確かに10年前ならちょっと難しく、どこのレンタルサーバーを選べば良いかもわかりにくかったですし、電話相談が可能なレンラルサーバーモほとんどありませんでした。

しかし、今は違います。

毎月、1,000円程度なら信頼のおけるレンタルサーバーを借りることができますし、そのあたりにいる制作会社より親切丁寧にサポートしてくださいます。なぜなら、レンタルサーバーのスタッフさんたちは、それが本職だからです。制作会社がウェブサイト・データの保守管理を行っていると言っても、バックアップデータの管理をやっているところなんて超稀なケースです。サイト改ざん被害からの復旧やマルウェア対策に関して無知な制作会社も少なくありません。もし、このお話が信じられないようでしたら、実際に制作会社さんに問い合わせてみてください。「御社の保守管理って、どんなことをしていただけるんですか?」ってね!

ホームページ制作会社の「保守管理料」「更新サポート」は必要なのか

ホームページを運営するためには、そのサイトデータがどこかに保存されているかを、ご存知の人も多いと思います。そのデータをどのように保守管理して良いのかわからなければ、データが保存(格納)されている、サーバーをどのように運営すれば良いのかよくわからないという人も多いでしょう。

「レンタルサーバー」というサービスがあることを知っている人も多いでしょうし、このレンタルサーバー(以下「レンサバ」)のサイトを見ても、専門用語が多くて何をどうすれば良いのかわからない…
だから制作会社に任せたい…

笑顔(右)

そうなってしまうお気持ちもわかります。私も数十数年前にさんざんレンタルサーバー会社とやりあいましたから(汗)

サーバー会社の人たちは、まさにエンジニアで職人さんです。サーバーの運営管理はとても大変です。しかし、レンタルサーバー会社が提供しているサーバーは「データセンター」が統括して管理しており、大元のデータはレンタルサーバー会社ではなく、データセンターが管理しています。世の中にある多くのレンタルサーバー会社は、そのデータセンターにあるサーバーの「仕様」をカスタマイズし、その保守点検を行ない、ウェブオーナーに貸し出しているわけです。

そのため、その「仕様」にどれだけサービスを突っ込んでいるか、サポートをどれだけ充実させるか、顧客の声をどれだけ反映させるかで、年間のサーバーレンタル料が変わってきます。

ちょっと専門的な話になってしまいますが、ハウジングサービス(サーバー自社管理)とホスティングサービス(データセンターサーバーの遠隔管理)の違いが多少あり、上記説明はざっくりとしすぎているかもしれません。どちらにしてもホームページ・データの保守管理に制作会社が介入することはありません。せめて、ホームページオーナーとサーバー会社との取り次ぎくらいです。

それこそ、数年前まではサーバー会社さんには、エンジニアさん達しかいませんでしたので、私のようなサーバーエンジニアリングに出てくるような専門的な話をされても、チンプンカンプンでした。先方も素人の私が何に困っているのか理解できないようで、サーバーにできること、出来ないことを各レンタルサーバーの営業目的に沿ってカスタマイズされているサーバーが、どんな顧客のどんな悩みを生んでいるのかも、あまり把握できていない様子でした。

しかし、今は、ホント違います。

オペレーターさんの基礎知識もかなり高まっていますし、専門的な話になった時に電話で応対してくださる、エンジニア上がりの管理職っぽい人の対応も、専門用語を使うこともありますが、理解できていないことを伝えれば、ちゃんと解説してくれます。

女性:右

あれ?
サーバー会社の人に関する話は出てきましたが、制作会社の人に関するサーバー関連の話は出てきませんね…。

松村(左)

まったくその通りなんですよ。10年前ならサーバー会社との通訳者として制作会社が中継することは必要だったと思います。しかし今は必要ないんです。

これまで20数社くらいのサーバーを使ってきましたし、数年前に39社89のサーバーサービスに関して比較調査を行いましたが、電話でサポートしてくれるレンサバも増えてきているので、そう言ったところを選べば、制作会社に「保守管理料」を支払う必要なんてまったくないのではないかと、私は感じています。

ホームページ制作会社の更新サポートは必要なのか

ホームページ制作会社が月々の売り上げを確保するために「苦肉の策」とも言える名目で料金を徴収している項目に「更新サポート料」というものがあります。サイトの運営者(例えば、あなた)が、原稿と素材を制作会社に渡し、制作会社がサイトコンテンツとして、サーバーにアップロードしてくれる「作業代行サービス」が、これにあたります。

画像のサイズ調整や文字装飾、モーション演出などHTML的な知識やCSSといった専門知識、専門ソフトを必要とする加工が必要な場合には、制作会社の力を借りる必要もあります。この場合なら制作会社も料金をいただきサポートするのは正当なサービスだと、私も思います。

しかし、WordPressやムーバブルタイプ(通称MT)などのCMS(コンテンツマネジメントシステム)といった「ブログ機能」も加味したホームページ作成を依頼しておきながら、また、受注しておきながら、更新作業が依頼者自身で行えないようなホームページを納品してしまうのは、サービスに矛盾があるのではないかと、私たちは考えています。

中には「SEO」などの専門用語を使って、何やらそこに特別な知識と技術が必要なように感じさせ「SEOライティング」なる幻想を降り立たせている人たちもいますが、仮にこれが専門技術と言うのなら、3ヶ月私にください。あなたにその専門技術を習得させてみせます。いや、3ヶ月もいりません、1時間だけ私の話を聞いていただくか、ブログ記事を読んでいただければ、どうやってその「専門スキル」を習得すればいいのかの答えを読み取っていただけます。

このことの裏を返せば「更新代行サービス」は、当初3ヶ月間だけサポートいただいて、そのサポート内で「何をどのように改善したのか」を知るだけで、あなたはそのスキルを身につけることができます。

「最新情報」に目がくらむうちは、顧客のことを見ていない!

海外のSEO情報や最先端のSEO情報、ウェブマーケティング情報なんて話も業界界隈では賑わっていますが、あなたが、あなた自身のお客様とちゃんと向き合っていれば、そんな最新情報をいちいち学ぶ必要はありません。言うまでもなく、こんな海外のSEO情報や最新のウェブマーケティング情報をお商売にしているのなら、必要かもしれませんが、そんな情報を集めていなくても、あなたは、あなたに必要なお客様を、そのお客様のことを考えてホームページを使っていけば、集めることもできます。

リピート顧客を生み出すこともできます。

なぜ?って、ですか…

それは、海外のSEO情報、最新のウェブマーケティング情報というのは、その「あなたのお客様」を見つけるために、どんな手法やシステムが役に立つのかを「調査した結果」だからです。第3者や海外の調査機関を通じた情報を取得して学んで、現場に落とし込もうとする前に、目の前のお客さんから「なぜ、今日来店いただけたのですか?」「なぜ、今回、商品を買ってくれたのですか?」を訪ねることが先決なのです。

「先決」というか、それだけやっていれば、充分ビジネスを上向かせることは可能です。

なぜか…って、ですか?

ちょっと、失礼に聞こえちゃうかもしれませんが、それは、きっと、あなたのビジネスが、世の中の「最先端」では、ないからです。もちろん、私が提供しているサービスも最先端ではありません。もしかすると、あなたが提供しているサービスや商品は、あなたが携わっている業界では最先端かもしれません。きっと、新発想の商品やサービスもあるかもしれません。しかし、そのサービスを広げるため、販売するためにSEOの最新情報やウェブマーケティングの最新テクニックやシステムが必要かと聞かれれば、どうですか?

もし必要なら、そう言った情報を発信している人やコンサルタントさんの無料のメールマガジンやブログを読むだけで充分です。

なぜ、CMSを導入するのか、もう一度、見直してみよう

話を戻して、制作会社にサポートを頼む「更新代行」は、WordPressなどのCMSを使っているのなら、3ヶ月程度お願いして「見本」をみせていただき、その見本を解説していただいてください。あとは、その解説と見本に沿って、あなた自身でホームページの更新や記事の追加ができなければ、CMSを導入したホームページ制作を依頼した意味はなかったとか言いようがありません(でも、心配しないでください)。

同じ見た目のホームページを作るにしてもHTMLを1からベタ書きするのとCMSを使う場合では、依頼者が支払う金額は同じに設定できても、制作会社の作業量は3分の1から、10分の1くらいまで、短縮されています。私もHTMLベタ書き時代からホームページを作っているので、CMSを使い始めてムーバブルタイプ(MT)も使っていた時代があります(放置サイトになっています)が、WordPressを使い始めてから、もう元には戻れません。EC-CUBEなんかの「データベース吐き出し系」のサイトでSEO支援もやってきましたが、二度とこの「データベース吐き出し系」には、関わりたくないです。

なぜ、かって?

それは、依頼者に無駄なお金を支払ってもらわなければ、無駄に多くの専門知識が必要になるので、費用対効果が劣悪になるからです。

松村(左)

ただ、それでも、必要なことがあるので、私たちは継続サポートを提供しています。

これまで、レンタルサーバー会社と格闘したり、それから、レンタルサーバーの人にたくさんのことを教えてもらいながら、依頼をくださるサイトオーナー様達に、どのようなサポートが必要なのかを試行錯誤してきました。2014年や2015年にはアクセスの多少にかかわらず、いくつものサイトが「WEBサイトの改ざん被害」に会い、マルウェアに感染しました。この当時サイトのセキュリティに関しては素人同然だった私は、ほうぼう調べ周り、この復旧作業に対してレンタルサーバー会社が応対可能な範囲と、その復旧にどんな専門知識が必要なのか、そして、どんなサーバー管理やサーバー選びが必要なのかを学ぶことができました。

さらに、私たちにご依頼くださる企業は、インターネットでのビジネス活動以外にも、オフラインでの実務を行われている企業がほとんどです。ネットのことやホームページ運営のこと、SEOやSNS活用にリスティング広告のこと…学んでスキルを身に付けたくても、どのようにして学び、スキルを身に付け、レベルアップしていけばいいのかわからず、どのように実務との時間配分を行えばいいのか悩まれている企業様も少なくありません。

個人事業を営む人たちや、従業員さんが4、5人の会社さんから、ご相談をいただくこともあり、インターネット活用が有効なのはわかるけど、どこから手をつけて良いのかわからない…という悩みは、私がサポートを始めて10年以上、絶えることのないウェブオーナーの悩みとなっています。

この10年間で私が感じること…
それは、

ウェブ業界の人間が、
WEB活用を、ややこしくしている。

ここにつきます。

そのため、私は2015年の暮れから2016年にかけ、10数冊の書籍を出版しました。2017年の春には、この10数冊を1冊にまとめ、新たな事例なども加えた書籍を出版します。この拙著を読んでいただければ、なぜ、WEB業界やSEO業界はWEB活用を「ややこしく」しているのか、また、なぜ「ややこしく」する必要があるのかをスッキリ理解でき、その「ややこしくされている」部分に無駄な時間とお金を浪費する必要はなくなります。ただ、そうした中でも、ウェブに関するシステムは日々進化し、昔から使い続けていなければ、始めにくいシステムも確かにあります。その代表例はGoogleのアクセス解析であるGoogle アナリティクスだったり、サイト管理ツールのGoogleサーチコンソールです。Googleのウェブ広告管理ツールであるGoogleアドワーズも同様に、昔から使っていなければ、なかなか「とっつきにくい」システムであることに変わりはありません。

しかし、このGoogleアナリティクスをはじめとする解析ツールなどの使い方は、段階を経ながら習得していくことも可能で「慣れる」こともできれば、その先は使いこなしていただけるようになります。

このほか、サイト改ざん問題やマルウェア感染といった無作為なサイト攻撃に対しても、ある種の保険が必要な時代になってきました。これらに対応すべくWordPressのシステムバージョンアップに伴う弊害に関しても、このあたりは多少専門知識が必要になってきます。これらのことに関しても「知ってしまえば」専門業者に頼る必要などはほとんどありません。唯一頼らなければならないケースといえば「未知のウィルスに1番に感染した時」くらいでしょう。

その「未知のウィルスに1番に感染する」確率は、天文学的な確率といっても言い過ぎではないと思います。事実、私もマルウェア感染やサイト改ざん被害に関して2014年までは無知でした。しかし、元々スポーツ選手だった私が、今ではサイト改ざんやマルウェア感染に対する備えを行えるほど、世の中のサービスは進歩し、システムは進歩しました。ですから、必ず、あなたにも出来るようになります。

もちろん、私が歩んだような遠回りをする必要もありません。

そこで、これまでの経験を踏まえて、私たちが提供すべき、ホームページを成長する営業ツールに変えるために必要なサポートを2通りご準備しました。まずは、共通サポートの項目からご確認ください。

TMC3SPのサポート詳細

指し棒(左)

私たちのサポートは、ご依頼者がご自身もしくは自社内でサイト運営を完結できることを目的にサポートさせていただいております。

私たちがご提供させていただいているサポートには2種類あり、このほか、特別にウェブ対策チームを社内に特設できる企業様向けのサポートをご準備しています。それぞれの共通項目は下記となります。

  1. Googleアナリティクス解析及びメンテナンスサポート
  2. アクセス解析の段階に応じた活用指導とホームページ運営アドバイス
  3. SEO指導
  4. ライティング指導
  5. 投稿画面カスタマイズのメンテナンス
  6. ウェブ広告活用支援
  7. 露出アップ・アクセスアップ支援
  8. メルマガ配信支援
  9. ホームページ活用に関する電話相談&メール相談

(詳細は下記にて解説)

サポートをご依頼くださった場合は、私たちがクライアント様にご提供しているサーバースペースを無償でご提供しています。私たちがレンタルしているサーバーにクライアントサイトを格納する場合、ひとつのレンサバ契約につき10サイトを上限とし、ご提供させていただいております。格納先はCPIレンタルサーバー、もしくはエックスサーバーとなります(このサイトはCIPサーバーで運営されており、松村の個人サイトはエックスサーバーで運営されています)。

サーバースペースをご提供させていただく場合、メールアドレスの設定なども代行いたします。サーバーをご自身でレンタルされる場合は、サイトデータのバックアップやマルウェア対策は、ご契約先のレンタルサーバーとご相談ください。ご契約されるレンタルサーバーによっては、私たちがアドバイスできない場合がございます。これらの対策に関して安心なのは、やはりエックスサーバーとCPIサーバーになりますので、この2つでしたら自信を持ってご推薦できます。

共通サポート解説

私たちのサポートには、御社にご訪問し、コンサルティング及びミーティング、勉強会を行う「マスターパック」と電話(テレビ電話を含む)メールでのサポートのみの、「安心パック」があります。
基本的に、ホームページの作成依頼をくださったお客様がサポートの対象となりますが、既にWordPressでホームページを作成されている場合でしたら、サポートのみをご依頼いただくこともできます。この場合は、サイト内調査をさせていただき、サポート可能なホームページになっているのかを確認後、ご依頼を受けることができるかどうかをご案内いたします。

社内にウェブ対策チームを設置できる企業向けサポートは、ホームページの制作依頼の是非を問わずご相談いただけます。この場合、おそらく私たちが有するプログラミング・スキル程度では、対応できないシステムにてウェブサイト及びCRM(顧客管理システム)を導入されていることと思います。
CRMデータ状況とアクセス解析データなどを総合して、御社に最適なウェブ活用方針の提案及び、SEOや各種ライティング、広告活用などをご支援させていただき、露出アップのご支援を実施します。

Googleアナリティクス解析及びメンテナンスサポート

アクセス解析ツールには、Googleアナリティクスのほか、たくさんのツールがありますが、データ解析スキルに応じて、段階を経ながらホームページ運営を改善していくことを望まれる場合でしたら、アクセス解析にはGoogleアナリティクスが最適です。

いうまでもなく、Googleサーチコンソールとの連携も出来ますし、ウェブ広告のGoogleアドワーズとの連携もスムーズです。何よりリマーケティンググリストの収集ができ、そのまま必要に応じてリマーケティング広告をアドワーズで実施できるので、無駄に他のアクセス解析ツールを入れる必要はありません。

※「リマーケティング」に関しては『ホームページが持つ第2の目的「リストを肥やす」』を参照してください。

ちょっと専門的な話になりますが、これらGoogle関連のデータ解析ツールの導入には「Googleタグマネージャ」を利用しますので、ソースもスッキリしますし、メンテナンスも非常に楽になります。

また、Googleアナリティクスの設定では、最低3つのビューをサイト開設時に設定し、収益に関するアクセスデータのみを収集できるよう準備をします。

理解し難いことなのですが、インターネット上には、アクセス解析データに「ゴミアクセス」を流す、意味のわからない業者が存在するのです。おそらく、マルウェアを仕込む糸口やサイト改ざんの侵入経路を探すために、無作為に、いろいろなウェブサイトにアクセスしているのでしょうが、これらのアクセスによって、解析データが汚され、分析結果を誤らないように定期的なメンテナンスも行なっています。

アクセス解析の段階に応じた活用指導とホームページ運営アドバイス

Googleアナリティクスは、実に多種多様なデータを収集することができます。そのため、すべての機能や項目を使いこなそうとすれば、そのスキルを習得するためだけの「資格ビジネス」が存在するほど、非常に奥深いものです。

しかし、ホームページの運営状況や、ホームページの運営方針によっては、その多種多様な機能や項目をすべて使いこなせなくても、充分なデータを抽出できるようになります。

極論ですが、世の中にあるホームページで集客を行なっている8割以上の企業は、アクセス解析の3項目だけを基に、運営改善、売り上げ改善を果たすことは可能です(8割以上という数字は、これまでのサポート実績からの数字です)。

また、アクセス解析を見守ることで、当初決めておいた「ホームページ運営方針からのブレ」を見つけることができます。この「運営方針からのブレ」は、SEOに不備が出ていることにつながり、最終的には集客する顧客層にブレが生じてきます。

こうなると、ホームページからの問い合わせにたいするオペレーションが変わり始め、実務に影響が生じ、業務効率を圧迫し始めます。

Googleアナリティクスは、ご依頼者と私たちで共有し、いつでも閲覧できるように設定いたします。メンテナンス方法もご指導させていただきますので、必要なくなれば、いつでもこの項目のサポートを打ち切っていただけます。

SEO指導

SEO指導の多くは、世の中に流れる「なんちゃってテクニック」に対する応対や「最新のこのテクニックってなぜ、結果が出ているの?」というご質問に応えることが、これまで多かったのですが、あまりこう言った情報に振り回され、貴重なサポート時間を浪費されるのはお勧めできません。

実質的なSEO指導の多くは「特定のキーワードで上位表示を狙いたいのだけど、そのキーワードで上位表示対策をすることは有効なのか」の見極めをお手伝いさせていただいています。

この場合、作業効率を重視し、広告を出稿したほうが費用対効果は高くなると判断した場合は、広告予算を少額に設定してご提案します。マスターパック・サポートの場合は、運営代行費用は頂戴しておりません。「安心パック」に関しては、ご訪問することもありませんので、代行作業は私たちの広告アカウントにて実施することになりますので、広告予算に応じて運営代行費用を別途頂戴することとなります。

SEOは、世の中の情報量から比べると「実施すべきこと」よりも「余計なこと」のほうが、圧倒的に多いので、きっと、初めのうちは「なぜ、それがSEO対策なの?」と感じるかもしれません。

ちなみに「SEO対策」を日本語に直すと「検索エンジン最適化対策」になりますよね?「てにをは」を加えれば「検索エンジンに最適化する対策」になりますが、まったく意味不明な日本語ではありませんか?「最適化する施策」なら意味も通じますが「対策」という言葉は「○○を対策する」と、通常使われます。と、なると「最適化を対策する」となって、これまた意味不明です。

意味不明な言葉に実体なんてありません。これが「SEO対策業界の実体」というわけです。

「最適化」は「Yes or NO」なんですね!

最適化されているか、されていないか。最適化と認めるまでに足りているか不足しているか…ただ、これだけです。Googleはあなたの見込み客になる検索ユーザーの思いに最適化されたコンテンツを検索結果に返そうとしているのですから、Googleの検索エンジン対策をしたければ、あなたもGoogleが見ている、あなたの見込み客を見ていれば、あなたの見込み客に最適化されたコンテンツを作ることができます。結果として、見込み客が検索したキーワードに最適なコンテンツとして検索ランキングに反映されます。

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールの「キーワードアナリティクス」は、あなたが作成したコンテンツをGoogleがどのように理解しているのかを知るためのツールなのです。あなたの思いがコンテンツに反映され、それをGoogleが正しく読み取れているのかを判断し、Googleの「検索エンジンシステムが理解するのに最適」な、コンテンツに仕上げるという意味でも、アナリティクスのデータを参考にしながら、SEOを行なっていくわけです。

ライティング指導

ライティング指導は、ブログ記事原稿を書く時間を短縮するためのノウハウなどをご紹介しながら、SEOされたコンテンツを生み出すための文章の書き方をご指導させていただいています。理屈さえ押さえてしまえば、そんなに難しい文章術なんて存在しません。

ただ、これは今でも私たちは行いますが自分の書いた文章を第3者にチェックしてもらうのは、とても有効です。そのチェック機能としてサポートするとともに、ブログ記事を書くことに慣れてくると起こりがちな「運営方針からのブレ」を修正させていただいたり、アクセス解析を元に、どんな記事が見込み客に届きそうなのか、また、同じテーマで別の属性にアプローチするためには、どんな記事の書き方がいいのかなどをアドバイスさせていただいています。

投稿画面のメンテナンス

投稿画面のカスタマイズの詳細は、こちらのページでご確認いただきたいのですが、ホームページの運営を続けていくと「もう少し、投稿画面がこうならないかなぁ〜」なんて、要望が出てきます。多少HTMLやCSS、PHPといった専門知識が必要になりますので、サポート以外でご依頼をいただく場合は、やはり料金をいただかなければならなくなります。

しかし、このメンテナンスだけでサポートを依頼するというのも、あなたにとっては、やはり無駄な経費になってしまうと感じますので、運営サポートの中のひとつとして、作業的なサポートも含ませていただいております。

ウェブ広告活用支援

私たちが行うウェブ広告活用は、一般的な直接的な集客を目的とするリスティング広告活用法とは少し違った方法で運用しています。
詳しくは松村の拙著をお読みいただきたいのですが、簡単にいうと、低予算でリスティング広告を出稿し、そのコンテンツをどのようにGoogleが把握しているのかを短期間で調査します。これに合わせ、広告のクリック率などから、その後配信するブログのテーマやキーワードを広告配信データから抽出します。これによって、アプローチ可能なテーマと確度の高いキーワードを探っていくわけです。

松村工の著者ページ

そして、この調査のための広告配信によって、広告を出稿することが、より費用対効果が高いと判断されれば、ブログ記事などを追加する作業を広告による自動集客に切り替え、経営を総合的に見た費用対効果及び作業効率の改善を行います。

露出アップ・アクセスアップ支援

ホームページの政策をご依頼くださったお客様のサイトは、松村のSNSアカウントや各種私たちが運営している広告サイトに該当する商品やサービスがあった場合、随時「商品紹介」や「サービス紹介」として、露出させ、外部からのアクセス経路を増やしていきます。(制作事例やサポート事例としてご紹介することはありません。理由は→ココをクリック

このほか、出版事業も営む私たちは、サポート期間中のお客様のブログ記事や追加されてたコンテンツを書籍としてまとめることで営業ツールになると判断した場合は、ご依頼者に承諾を得て出版契約を結び、書籍としての販売を開始いたします。
私たちのほうで書籍化が有効だと判断した場合は、一般的によく耳にする商業出版と同様に、お客様に費用負担をいただかず、紙の本と電子書籍を出版させていただき、印税(著作物使用料)をお支払いさせていただきます。サポートを受け続けていただければ、書籍としての営業ツールにも変換できるブログの書き方やコンテンツの作り方もアドバイスさせていただいています。

また、松村が相談役を勤めるラジオ関連の団体を通じてラジオへ出演いただけるように手配いたします。全国放送の番組を持っているこの団体で10分から20分程度の対談を行なっていただくのですが、この際には、あなたの対談相手として、またインタビュアーとして最適なタレントや大学教授を抜擢し、ラジオに出演いただきます。詳しくは『露出を増やす特典色々』をご確認ください。

メルマガ配信支援

メールマガジンの配信を希望される場合は、ご相談ください。詳しくここに記載することはできませんが、配信スタンドの手配やメルマガ運用支援を行います。

ホームページ活用に関する電話相談&メール相談

ホームページ運用に関するご相談やご質問、SEOや広告、SNS活用に関するご相談は直接松村に電話で行なっていただくことが、マスターマップ、安心パックの別を問わず行なっていただけます。しかし、松村も多忙ですので、いつもすぐに応じられるとは限りません。30分以上時間がかかりそうなご質問やご相談は、あらかじめスケジュールを抑えていただき、ご質問ください。メール相談は松村が外出先でも確認できるよう「Gmail」にて応対させていただきます。
また、メールでの問い合わせよりもFacebookメッセージのほうが素早く対応することもできますので、Facebookを利用されている場合は、下記より、松村にメッセージを添えて友達申請を行っておいてください。

お友達申請くださる際は必ずメッセージを添えてください

Facebookページからのメッセージも受け付けております。

以上が、安心パック・サポートとなり月額3万円(税別)です。また、安心パックの内容はすべてマスターパック・サポートに含まれます。契約期間は3ヶ月区切りとなり、全額前払いとなります。

契約期間を3ヶ月単位で区切らせていただいている理由は、その契約期間内で目標を定めサポートを実施していくからです。

マスターパック・サポート

マスターパック・サポートは、上記「安心パック・サポート」に加え、毎月1回御社にご訪問いたします。1回のご訪問につき2〜3時間のミーティング及びコンサルティングを実施します。必要に応じて、その場で作業をすることもあります。宿泊を伴う場合は、1泊2日までは、通常料金に宿泊旅費として1万円だけ加算させていただきますが、1日目は午後より終日、2日目の午前中をコンサルティングもしくはミーティングなどに充てていただくことが可能です。

セールスライティングに関するご指導や新商品のマーケティング、ターゲッティングなども合わせてご協力させていただきます。

料金:月額20万円(税別)
ご契約期間:3ヶ月以上。
お支払い方法は、各月前月前払いとなります(初回のみ2ヶ月分)。

早い方で3ヶ月、平均して6ヶ月後には、ほとんどのクライアントが安心パックに移行し、継続的な成果向上を果たしています。マスターパックを経て安心パックに移行されれば、長くても2年間サポートを受けていただければ、ホームページの運用、コンテンツの追加、及びアクセス解析のメンテナンスや分析からの運営改善などがサポートなしでも実施いただけるようにサポートさせていただいております。

マーケティングに関する深い知識とスキル習得を望まれる場合は、あらかじめご相談ください。その目標に向けてサポート内容をカスタマイズさせていただきます。

企業向けウェブ対策チーム養成コンサルティング

3名以上のウェブ対策チームに対して、SEO、広告、SNS活用、メールマガジン、オフライン戦略、コンテンツ制作(もしくは協力会社のハンドリング)、セールスライティング、マーケティング、アップセルやクロスセルなど、ホームページ活用の基礎から幅を広げたウェブ活用を実施できかつ、クライアント企業様がいらっしゃる場合は、そのクライアント企業にコンサルティングができるレベルまで、WEB対策チームのメンバーを育成させていただきます。

写真

私はこれまでのコンサル実績などは掲載いたしませんコンサルタントは「縁の下」であるべきだと考えており、実績をひけらかす理由が、私には、まったく理解できないのです。(超大手、超有名コンサルタントなら、お互いのブランディングにはなるでしょうが…)

コンサルティングの内容をご確認いただく場合は、拙著をお読みください。基本的な内容はおおむね書籍の中に書いてあります。コンサルティングでは、その基本内容を踏まえ、御社の経営資産や状況に合わせ、最適化を行い、ウェブ対策チームのスキルアップを行います。

コンサルティングを受講する人数に上限はありません。しかし、実質的な個別の指導となると時間的な制約が出てきますので、そのあたりは、ミーティングにて順次決めていきましょう。

費用:月間30万円(税及び旅費交通費別)、1回のご訪問は2泊3日まで。

スケジュール
初日:午後より終業時間まで
2日目:9時より終業まで
3日目:午前中のみ

福岡空港もしくは博多駅より直行できない、空港もしくは最寄駅の場合は、前日入りが基本となります。この場合、3日目「午前中のみ」を初日に移動し、前日入り→初日訪問終日→2日訪問終日→3日目帰福となります。

ご契約期間:6ヶ月以上

※ウェブ対策チームに参加するメンバーが、他の実務との兼業の場合もこれまでございましたが、その比重が7:3以上でウェブ以外の実務に傾く場合は、このサービスは不向きです。

マスターパックの料金を基本にコンサルティング内容及びサポート内容を変更し、御社に最適なサポートもしくはコンサルティングを実施することも可能です。

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