ホームページ運営サポート

WordPressを使ってホームページを作成すると、WPのメリットを享受することもできますが、その反面デメリットも負ってしまいことになります。運営サポートには無料と有料のものがございますので、あなたのニーズに沿ったサポートをご選択ください。

WordPressのデメリットとは

WordPressを利用すると生じる運営上の最大デメリットは、WP自体のバージョンアップの更新作業と不具合の発生です。このことを軽視する制作会社やWeb担当者があまりにも多いことに驚きを隠せません。近年、レンタルサーバーによっては、新しいバージョン(日本語修正版)がリリースされたことを通知するメールを送ってくれるところもありますし、WPのバージョンアップはワンクリックで行うことができますので、作業負荷はそれほど高いものではありませんが…

しかし、WPシステム自体のバージョンアップをキッカケにWPテーマ・テンプレートが、このバージョンアップに追いついておらず不具合を起こしてしまうことが稀に起こります。また、WPテーマ・テンプレートだけではなく、機能補強のために追加したプラグインに関しても不具合を発生させてしまう場合もあります。

この不具合が発生した場合、適切にバックアップファイルを取得しておけば、バージョンダウン作業とバックアップファイルにて早急な復旧が可能です。復旧後は修正版のリリースを待って、WPのバージョンアップを行うことで、その恩恵も受けることができるようになります。しかし、この準備を怠ってしまうと、場合によっては数日、数週間と、ホームページの復旧に時間を費やしてしまうわけです。

このWP最大のデメリットであるバージョンアップによる不具合は、WPの修正版がリリースされたとしても、WPテーマ・テンプレート自体に問題を抱える場合は、深刻な問題に発展します。このケースでは、WPバージョンアップの恩恵を受けることができず、脆弱性の改善が行われた場合だと、マルウェアなどのWEBサイト改ざん被害へのリスクを残したまま、ホームページを運営しなくてはならなくなってしまいます。

特に海外製のWPテーマ・テンプレートを利用するとバージョンアップの際に日本語利用における不具合が発生します(文字化けや英字表記など)。また、WPテーマ・テンプレートを利用し、あなた好みのデザインや仕様にカスタマイズする際には、このWPテーマ・テンプレートのバージョンアップによる不具合を回避するために「子テーマ」というものを利用し行うのですが、カスタマイズの内容やWPテーマ・テンプレートのバージョンアップの内容によっては、せっかくのバージョンアップで享受できる恩恵を放棄してしまう結果になってしまうのです。

ただし、これだけのデメリットを負ってでも、WordPressを利用するのは、それ以上のメリットを享受できるからに他なりません。WordPressのデメリットはWEBサイトの運営上、大きな影響を与えてしまう場合がありますが、正しい知識と準備を行っていれば、それほど頻発する問題でもありませんので、神経質になる必要はありません。

これらを踏まえ、弊社ではWordPressサイトの運営に関するサポートを無料でご提供させて頂けるものは無料で、そして万が一の場合に備える保険型サービスとして有料のサポートとしてご提供させて頂いており、有償のサポートに関しては、1年間の状況を踏まえて翌年の更新を行う、保険見直し型の料金設定をさせて頂いております。

無料の運営サポート

【無料のニュースレター】

弊社ではWordPressのホームページ運営で抑えておいて頂きたいことや大切なお知らせ。WEBサイトを使った集客や販促に関する情報を無料のニュースレターにてご提供させて頂いております。登録料も購読料も必要なく無料でご購読頂けますし、いつでも簡単に登録を解除して頂くことができます。

このニュースレターは、ご依頼の有無に関係なくご登録頂けますので、弊社のコンセプトや取り組みをご確認頂く手だてとしてご利用頂いても構いません。キャンペーン情報や会員様限定の特別なお知らせなども実施していますので、上手にご利用頂けると幸いです。

【レンタルサーバー相談&ドメイン取得】

レンタルサーバー選びを簡単に考えてしまうと、表面的には見えにくいレンタルサーバーによる性質に拘束拘束されてしまう場合があります。そのため、弊社ではホームページ制作のご契約を頂いた方に限り、レンタルサーバー選びのご相談を無料でお受けし、ご希望に添ったレンタルサーバーをご提案させて頂いております。

ドメインの取得に関しても、初めての方だと、どこでドメインを取得したら良いのか迷ってしまう場合も少なくないですよね。ホームページ制作会社にドメインの管理もサーバーの管理も委託する方がいらっしゃいますが、ドメインはインターネット上の屋号のようなものです。ドメインを制作会社名義で運営されるのは、会社名の商標権を制作会社に握られているようなもの。このような恐ろしいことは決して行わないで頂きたいと考えております。

そこで、弊社ではホームページ制作のご契約を頂いた方に限り、ドメイン取得の際にお電話でサポートしながら取得作業を行って頂いたり、レンタルサーバーとセットで申し込むとドメイン代が無料になるサービスなどをご案内させて頂いております。

どうしても、ままならない事情などでドメインの取得作業がままならない場合は、ホームページの納品と同時にドメインの所有権委譲を前提に代行取得いたします。

【サイトリニューアル・自社作業スペース】

ホームページのリニューアル契約を頂いた方に限り、リニューアル作業の一部を自社で行いリニューアル費用を抑えたい方やリニューアルされたWPサイトを公開する前に、WordPressの操作などを一通り体験してみたい方などに対して、ご希望期間中(最長1年間)無用で、リニューアル環境をご提供させて頂いております(弊社にてリニューアル作業中にWordPressの練習を行って頂く環境もご要望に応じてご準備いたしております)。

【3ヶ月間無料サポート】

WordPressでのホームページ作成をご依頼くださった方限定で、3ヶ月間の無料サポートをご提供させて頂いております。

この期間内では、WordPressの操作方法やホームページの運営に関するご相談、検索エンジン最適化やSNS活用、Web広告に関するご相談でしたら、メール、お電話問わず無料にてご相談頂いております(ご訪問や直接お会いしてのサポートは有料となり、実質的な作業を伴う場合は料金が発生いたします)。無料サポート期間終了後は、サポートの内容によって月額課金制のサポートとなりますので、ご希望頂ける際は別途ご相談ください。

有料サポート詳細と料金

弊社は過去「記事代行」というサービスを提供させて頂いておりましたが、これらのサービスは社会問題にもなっている「やらせ記事」や「架空レビュー」などの法に抵触する恐れもあるため、ご提供させて頂いておりません。

このような問題が社会的に取り上げられても尚、サービスを提供している企業もありますので、細心の注意を払って頂きたいと考えております。また、弊社がこのサービスの提供を行わなくなった理由は、代行記事によるアクセス獲得の成果を最大化していった先に待ち構える最大のデメリットを体験してしまったからに他なりません。詳細に興味がある方は弊社代表の著書をご覧頂けると幸いです。

【有料運営サポート詳細】

有料の運営サポートは下記内容がパックとなっています。

  • サーバー管理
  • サイトデータバックアップ
  • WEBサイトセキュリティ
  • WEBサイト改ざん復旧作業*1
  • WordPressバージョンアップ及び修正作業
  • WPテーマ・テンプレートバージョンアップ及び修正作業
  • プラグインバージョンアップ及び修正作業
  • アクセス解析Google Analytics及び、タグマネージャ管理
  • Google Search Console見守りサービス

*1「WEBサイト改ざん被害」からの復旧に関しては、最下部の*1をご確認ください。

レンタルサーバーは自社管理可能な場合は自社管理して頂いておりますが、サーバー管理にヒモつく上記運営サポートの作業に関して自社管理が困難な場合は、有料の運営サポートをご検討ください。

1つのレンタルサーバーのスペースには、最大3社までWEBサイトのデータを格納する場合がございますが、ご要望に応じ追加料金が必要ですが1社独占にて管理させて頂くことも可能です(検証及び実態把握のために小規模サイトを1サイト併設いたします)。

ご提供させて頂くレンタルサーバーに関しては、制作もしくはリニューアルされるWEBサイトの仕様や運営方針によって最適なスペースをご提案し、同意頂いた場合のみお申込頂きます。

上記項目に挙げる以下のサポートは、WEBサイト改ざんやマルウェア感染、不正アクセスに対するセキュリティサポートとWPバージョンアップにおける復旧サポートとなります。有料運営サポートは年間契約となりますが、1年間セキュリティに関する復旧作業やWPの修復作業などの「実質的な作業」が発生しなかった場合は、次年度のサポート料を割り引かせて頂きます。

有料運営サポート料金:月額10,000円
実質作業が発生しなかった次年度の料金:5,000円/月
(上記金額は税別表示です)

アクセス解析のGoogle AnalyticsやGoogle タグマネージャ、Google Search Consoleの管理及びこれに関する作業は「実質的な作業」としてカウントされます。お客様所有のアカウントにて解析コードなどを設置している場合で、弊社に閲覧権限を付与して頂く場合は、この限りではなく上記サポート内容から除外させて頂きます。この場合でも、新たなタグの設置や解析データからの考察資料等の作成に関しては「実質的な作業」としてのカウントは同様の取り扱いとなります。

有料の運営サポート解約時には、レンタルサーバーの移転作業や各種タグコードの削除作業などが、ご解約後のホームページ取り扱い内容によって異なりますので、その際はご相談ください。レンタルサーバーの移管に関しては、サイトデータ(バックアップ・データ)の受け渡しのみと移管作業の2種類がございます。データお渡しのみの場合は、作業手数料2万円にて、サーバー内データ、WPインポートファイル、データベースバックアップファイルの3点をお渡しいたします。サーバー移管作業に関してはWEBサイトの内容や新たにお客様の方でご契約されるレンタルサーバーの仕様によって異なりますので、解約のご要望を頂いた際にお見積もりいたします。

※1WEBサイトの改ざん被害などの復旧に関しては、既知の原因の場合に限りサポート料金内にて復旧させて頂きますが、被害状況により復旧に要する期間が異なる場合があります。また、新種の被害に関しては関連企業のバックアップや協力を必要とする場合がありますので、料金が発生する場合があります。ただし、この場合でも有償サポートにて管理しているバックアップデータまでさかのぼって復旧させる場合は、WEBサイトの被害に関しては無償復旧及び短期間での復旧が可能です。WEBサイトを通じて顧客管理システムなどにまで被害が及んだ場合はサポート対象外となります。

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