2012年からレスポンシブデザインのホームページ制作を行なっていますが、時代が進むとレスポンシブWEBデザインでのメリットとデメリットも大きく変化しました。

松村(左)

この記事は2012年に公開した『レスポンシブデザインのメリットとデメリット』を2017年に加筆修正したものです。

レスポンシブデザインのメリットとデメリット

レスポンシブWEBデザインとは、ひとつのHTMLソースで、パソコン画面にもスマートフォン画面にも最適なコンテンツを表示させるホームページ制作技術のひとつです。

このように、アクセス端末の種類に応じてコンテンツを変化させる方法にはプログラムを使って「別のコンテンツ」を表示する方法(同一URL)とパソコン用コンテンツとスマートフォン用コンテンツの2種類を準備しURLを変え、プログラムによって端末種別を識別し振り分ける方法があります。

笑顔(右)

レスポンシブデザイン以外の振り分け方は、今となっては懐かしい「ガラケーサイト」が人気だった時の手法ですね。

私が2012年にレスポンシブデザインを採用したホームページの作成を始めた頃は、ガラケーを持つ人も多かったので、プログラムで別コンテンツにアクセスさせたり、別のURL例えば「/m/」というモバイル用階層を準備する方法や「m.abc.com」のようにサブドメインを設けて振り分ける方法が主流でした。

パソコンで閲覧されるシーンとモバイル端末でホームページが閲覧されるシーンを「別物」として、取り扱っていたわけです。

当時のレスポンシブデザインのデメリットとしては「モバイルファースト」という、新しい概念を理解してサイトの作成と運営に当たらなければならなかったことです。

モバイルファーストとは

「モバイルファースト」とは、ホームページを作成する際には「モバイルからのアクセス」を第一に想定してコンテンツをデザインしようという考え方です。

それまでは、パソコンで閲覧するシーンとモバイルから閲覧されるシーンを「別物」として考え、制作していたホームページを、モバイルでアクセスされるシーンを第一に想定しながら、パソコンで閲覧されるシーンにも合わせたコンテンツ・デザインを生み出さなければなりませんでしたので、多くの人が構成に頭を悩ませたわけです。

モバイルファーストなんて、新しい概念が生まれたわけですし、別物として考えてコンテンツを作っていた制作会社は「順番に整理して」コンテンツをデザインしなければならなくなったわけなので、頭を悩ませたわけです。

そのため、国内ではなかなかこの「モバイルファースト」という考え方やレスポンシブデザインは浸透していきませんでした。

そのため、当時何が起こったかというと「アメブロ」人気が再加熱したのです。

レスポンシブデザインのサイト制作が始まった裏側

レスポンシブデザインに関しては、2010年に「レスポンシブWEBデザイン」という用語が登場し、この理論と実践方法は翌年に書籍で紹介されました。
国内でもさまざまなアナウンスとともに「最新」という言葉が好きな業界ですので、こぞって「レスポンシブWebデザイン」のホームページ制作を提供する会社が生まれました。

しかし、内容はというと…

私が初めてレスポンシブWebデザインに出会ったのは、WordPressのTheme研究を始めた時でした。

テクニカルな検索上位表示対策などは避け、情報発信による集客をメインにしていましたので「コンテンツを更新、追加しやすいWEBシステム」は、創業以来ずっと課題でした。

そのためガラケーサイトの制作には一切手を出さず、それ以上に通常サイトでの集客力をあげるサイト作成に励んでいました。そこにレスポンシブWebデザインが、登場したのですから、私は真っ先に英文資料を取り寄せ翻訳ソフトと英和辞典を使いながら「モバイルファースト」を学び始めました。

ただ、この時、感じたことは「理論や概念を文字で学ぶよりも…」ということで、レスポンシブWebデザインのWordPress・Themeを徹底して調査、分析しレスポンシブWebデザインのコンテンツ・デザインの意図を感じられるように心がけていったのです。

国内と国外のレスポンシブWebデザイン格差

当時、私が調査していたレスポンシブWebデザインのWordPress・Themeは、海外のものばかりでした。国内にはまだレスポンシブWebデザインのThemeは少なく、私が見つけられるほどの数はありませんでした。

そんな中でもレスポンシブWebデザインのホームページ制作を謳う制作会社や論客のサイトを調査していったのですが、もしかすると「理論」は、海外のそれと同じなのかもしれませんが、デザインには大きな違いがあり違和感ばかりを覚えました。

ただ、料金だけが高い…。

海外のWordPress・Themeが数千円(数十ドル)で購入でき、感覚的にもパソコン画面上での閲覧動線とスマホ画面での閲覧動線を違和感なく閲覧できるのに、なぜ、国内のサイト制作業者は「レスポンシブWebデザイン料」を加算して売り込んでいるのか、当初まったく理解できませんでした。

そこで当時はSEOなどの会合などにもよく出席していたので、制作会社さん達にいろいろなお話を伺ったのです。

彼らは「レスポンシブWebデザインなんて…」と言いながら、従来通り1つの内容(情報)に対して2つのコンテンツを作ったほうが、お客も納得してお金を払うことができるとアドバイスし始めました。そして「新しい」ものに対して工学や追加料金を設定することで、従来のものが売れやすくなり、また、一定の割合でその「新しいもの」や「高額な商品」を選ぶ層がいるため、そのような料金体系にしていると話していたのです。

そのため、当時はまだ多かった「スマホで見た後にパソコンで」もしくは「パソコンで見ていたページを移動時間にスマホで」という(せっかくのリピートアクセス)を想定せずに、個別の閲覧シーンだけを想定したコンテンツ・デザインでのホームページ制作が強く根付いていました。

そんな彼らが作るレスポンシブWebデザインのサイト制作ですから、海外のテンプレートの「マネごと」レベルだったことは言うまでもありません。こういった背景もあり、国内でのレスポンシブWebデザイン普及はかなり遅れたわけです。

レスポンシブデザインのデメリットは変化した。

当時のレスポンシブWebデザインのデメリットと言えば「何が違うのかよくわからない」「制作会社はコンテンツをデザインするのに頭を悩ませる」「依頼者にその労力が伝わらない」といった、程度でした。

専門スキル的にもコードの開発が追いついていないということもあり、それまでパソコン用コンテンツ・デザインで実装できていたものがスマホ画面上で実装できないなど「見た目」や「インパクト」重視でホームページの出来栄えを評価する国内「サイト感性」には、そぐわない面ばかりが目立ちました。

その結果「レスポンシブWebデザインでスマホ最適化をするよりも検索上位表示でしょ!」と視点がブレはじめ、三度、テクニカルな上位表示対策に人気が集まり始めたのです。

制作会社にとって「2重コンテンツの作成(スマホコンテンツとパソコン用コンテンツ)のほうが、確実に料金を徴収できる」ということは、実利を生まないコストを依頼者は支払わされているということです。未だにホームページをリニューアルしたいと感じるようになる「感覚」が「そろそろホームページを新しくしたい」「サイトのデザインが古臭い」「デザインに飽きてきた」なんて感覚でリニューアルを検討する人が多い日本ですから、制作会社のほうも依頼者に実利を生ませることよりも、その「欲求」を満たすことが仕事だとする制作会社が残っても仕方がないわけです。

結果「ホームページの運営には専門知識が必要」という感覚が根付き、WEB業界には「代行屋」が雨後の筍のように氾濫しています。

しかし、現在は理論や理屈よりも人々の「感覚」が「モバイルファースト」に、なってきました。レスポンシブWebデザインが生まれた当初は、「モバイル端末でアクセスされるシーン」を第一に考えコンテンツをデザインする必要があったのですが、実生活ではやはりまだ「インターネットはパソコンで見るもの」という習慣のほうが強く、スマホやガラケーで閲覧するのはSNS程度だと思われていたのです。

指し棒(左)

何かを調べて、検索するのはやっぱりパソコンからだよね!と、考えられていたわけですね。逆を言えば、SNSからサイトへ誘導するという視点が制作会社にもSEO業者にも乏しかったわけです。

レスポンシブWebデザインでのホームページは高い…
モバイルで閲覧されるのはSNSくらい…

こんな感覚が広まると同時に国内でもツイッターやfacebookに人気が集中してきました。特にビジネスシーンにおいてはfacebookが注目され、ホームページを作るよりもFacebookページを作ったほうがビジネスにつながると言い始めるSNSコンサルタントも急増し始めました。

その結果、アメブロにもSNS的な要素がピックアップされ始め、facebookよりもアメブロよりの客層が主体のビジネスでは、再びアメブロのビジネス活用に人気が出はじめたわけです。

レスポンシブWebデザインのデメリットは制作会社だけのものとなった

時代が変わり、レスポンシブWebデザインを採用するのに依頼者側のデメリットはほとんどなくなりました。残ったデメリットと言いますか、レスポンシブWebデザインによって生まれたデメリットはサイト制作会社が被るデメリットでしかなくなりました。

制作会社が被るデメリットは、通常「価格」で回避されます。しかし、無料のホームページサービス(Jimdo【ホームページ作成サービス | BiNDクラウド】)でも、レスポンシブデザインを採用したホームページを作ることができるので制作会社が自分たちのデメリットを価格に転嫁した状況に甘んじる必要は無くなったわけです。

当時は「なんだかややこしい」モバイルファーストなる概念の下レスポンシブWEBデザインのサイト作成なんて難しいと感じていた依頼者も今日では普段のネット習慣が「モバイルファースト」に、なってきていますので、自分の感覚を信じ「違和感」を払拭しながらコンテンツのデザインを行なっていけば、自分たちの客層にあったコンテンツ・デザインを生み出すことができるようになっています。

わざわざ、ひとつの内容(情報)を発信するのに、コンテンツを2つ作る必要もなくなったわけですし、面倒な設定や検索エンジンに「こっちのコンテンツがパソコン用で、こっちのコンテンツがモバイル用です」と、通知するプログラムを設定する必要もなくなったわけです。

2012年ごろまでは、この設定がうまくいかずにトラブルになっているケースは少なくありませんでした。言い換えれば、依頼者もサイトの閲覧者も感覚的に「モバイルファースト」が根付いてしまったもので、WEB制作会社はまたひとつ「専門分野」を失ったわけなのです。

ただ、その結果、新たなレスポンシブWEBデザインのデメリットが生まれてしまいました。

レスポンシブWebデザインのデメリット「ブラックボックス」

確かに、ホームページを運営する「制作依頼者」(無料サービスでもホームページが作れる時代ですので「依頼者」という表現はふさわしくありませんが、「制作会社」と区別するために、このように本記事では表現しています)も、サイトを閲覧する人たちにも「モバイルファースト」の感覚が染みつけば「なにが専門スキル」なのか判断できなくなります。

感覚論だけでビジネスを営む危険がここにあります。

特に意識して身に付けた感覚と普段の習慣から染み付いた感覚には大きな違いがあって、「普段の習慣から染み付いた感覚」は、「権威」の前ではほとんど役に立ちません。
「専門家」や「プロ」「エキスパート」という枕詞がつくだけで、生活者の感覚は違和感へと変わってしまうのです。特に「閲覧のしやすさ」などの「感覚論」には、個人差があるためサイトの運営者や無料サービスを使ってホームページを作っていた人だったとしても、売上に満足できていなければ、やはり「デザインの専門家」に依頼したほうが売り上げは伸びるのではないかと考えてしまうのです。

考える(右)

なぜか、WEBサイトも商品のパッケージと同じように考えられているんですよね〜。

商品パッケージや形状のデザインもテストが繰り返され、リニューアルされています。ただ、「現物」を生み出さなければテストもできないので、無駄なコストとならないようにパッケージデザインのプロや商品形状をデザインする専門職が存在し、確かなスキルと結果を発揮してくれます。

しかし、WEBサイトの場合なら「デジタル商品」ですので、現物を生み出すためのコストは必要ありませんし、リニューアルの時の「ロス」も、ありません。

現物を必要とする商品パッケージや商品形状に例えるのなら「ラフ案」のまま、インターネットで世に出そうと最終案にまで検討したものを世に出そうと必要なコストは変わりませんし、無駄になるコストも変わりません。

どちらかと言えば、机の上でグダグダやるだけの時間がコストです。

専門家に聞くよりも
顧客に聞け!

プロの判断を仰ぐよりも
市場の判断を仰げ!

この2つは、ウェブを使う上での鉄則です。WEBを使うどころかビジネスの鉄則です。とりわけ日本人はお客の意見よりも専門家の意見を聞くが好きなようですが、お客の声はお金をもらって聞くこともできれば、お金をもらわずに聞くこともできます。お客の意見を聞くのにコストはかかりません。逆に専門家の意見を聞く場合は、お金をもらって聞けることなんてありません。

だから「小さく始めて、大きく攻める」わけですし、デジタル(バーチャル)で始めアナログ(リアル)で根付かせることが、インターネット活用の鉄則なわけです。

まさに「専門家」という名の「ブラックボックス」に、レスポンシブWebデザインも引き込まれ始めています。

専門家やプロフェッショナルは「黙して語らず」というイメージが根付いていますが、ホームページ制作の専門家やプロフェッショナルとは、情報発信のエキスパートです。情報発信のエキスパートというのは、専門知識を正しく発信し、そして「必要な人」に情報を届けるプロを指してこう呼びます。

のべつまくなしに、情報を拡散させることが情報発信のプロではありません。まさにGoogleの検索エンジンはここを追求しています。

アルコールが体に合わない人に、世界的にも美味しいと評されるアルコールを勧めても、きっとその人はそのお酒を飲まないでしょう。
「今が旬だから美味しいし、旬のものは体に良いよ」といっても、アレルギーを持っている人なら、その「旬のもの」は、食べないことでしょう。

これと同じように、私たちのような情報発信のプロは「情報を通じ閲覧者に取捨選択」を迫ります。情報発信のプロだからといって「万人に受け入れられる情報」を発信するわけではないのです。ただ「オリジナルな見解」をもって「ニュースを情報に変え」発信する。その見解を受け入れたり共感された場合には、顧客やファンを獲得することでしょうし、そうならなければ、単純にページから離脱される。

ただ、それだけです。

昨今のレスポンシブWebデザインのデメリットは…

レスポンシブデザインに限らずホームページ制作のデメリットは、専門家がなぜ専門家と呼ばれるのかがわからなくなり、その「判らなくなっていること」「見えなくなっていること」を、ひた隠しに隠し、自分たちの地位を守ろうとする業界による「ブラックボックス化」が、原因になっているように感じます。

レスポンシブWebデザインのメリット

レスポンシブWebデザインのメリットは、専門家に頼る分野をいくつも減らしてくれました。未だにWEBの専門業者に依頼する分野があるとすれば、それはプログラムなどのシステムにおける領域です。

レスポンシブWebデザインのホームページ制作なら、あらかじめのプログラム設定でパソコンでのアクセスにもスマートフォンでのアクセスにも対応させることができます(無料のサイト制作サービスならそれも必要ありませんが…)。コンテンツをそれぞれに対応させるために2つ作る必要もありませんので、労力を外注する必要もありません。

アクセスする端末を識別して、それぞれに対応したコンテンツを表示させるプログラムを採用したホームページ運営なら、毎回それぞれに対応したコンテンツを作る必要があります。その労力はレスポンシブWebデザインサイトの運営労力と比べれば単純に2倍以上必要が必要です。

また、この「端末の識別」を正しく行うためには、端末の仕様が変われば識別コードの仕様も変えなければならなくなります。検索エンジンも「通常検索」と「モバイル検索」とに別れてきた通り、2つのコンテンツがそれぞれどちらの検索結果に範囲すべきものなのかを適切に検索エンジンへ通知するための設定が必要になります。

こちらも、Googleの気まぐれに対応し続けなければなりません。

レスポンシブWebデザインのサイトなら、1つの内容に対して1つのコンテンツですので、Googleは、何も迷わず1つのコンテンツを通常検索の動向とモバイル検索での動向に合わせて評価するだけですのですみます。Googleにとっては煩雑な行程を経る必要もなくミスも起こさないサイトというわけですから、GoogleはレスポンシブWebデザインを推奨するわけです。

あなたは、ネットサーフィンをする「まだ見ぬ見込み客」が、アクセスできる「情報」を公開し、その情報がどのように閲覧され、どんな行動を「まだ見ぬ見込み客」が起こしているのかをアクセス解析をもとに改善を加えれば良いだけです。

SEOの結果は、Google アナリティクスとGoogleサーチコンソールが教えてくれます。
あなたが発信した情報は「まだ見ぬ見込み客」に閲覧される前に、Googleに閲覧されます。このことを踏まえれば、Googleがあなたの情報をどのように解釈し、Googleの検索サービスを使ったユーザーに、どのように紹介しているのかを知ることが、どれほど重要なのか、ご存知の通りです。

検索上位表示を果たす正解を知る人はいませんし、成果が確約されているテクニックなんてものも存在しません。そのために「情報発信」には「数」が、必要なのです。

「数」は、一定の基準で測れますが「質」は、一定の基準では測れません。「数より質」とは、単なる言葉遊びに過ぎません。まずは、あなたにとって「質が高い」と感じられる情報を発信し、Googleに「質は低くない」と認識できるようなコンテンツを生み出すスキルを身につけてください。

そのためにも、ホームページの更新のし易さは、最低条件になります。

Googleのロボットは、あなたにとっての「まだ見ぬ見込み客」にとって、そのコンテンツ(情報)が評価されているか否かで、「質」の評価を変えます。どのコンテンツがどのように認識され評価されているかもGoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールで、わかります。

Googleアナリティクスには「ノイズ」と呼ばれる、不要なデータが含まれます。この「ノイズ」を排除する方法も必要ですが、まずは、ホームページの運営のし易さを追求してください。

レスポンシブWebデザインのメリットは、専門家に依頼する領域をまたひとつ減らしてくれたことです。今の時代レスポンシブWebデザインに限らずモバイル端末で閲覧しにくいホームページなんて、ホームページを持たないのと同じか、それ以下です。
せっかく名刺交換の際にあなたのビジネスに興味を持ってくれた人が、帰りの電車の中でURLをスマホに直接打ち込んで、サイトを見ようと思ったのに、それが見にくい…そうなれば、ホームページがあること自体が「手抜き」する会社だと思わせても仕方がないことなのです。

ですから、今の時代「レスポンシブWebデザインだから、スマホでも見やすいホームページ」なんてことはメリットに含まれません。
そうでなければ「手抜き」なだけなのです。

【まとめ】

レスポンシブWebデザインのメリットとデメリット

デメリット

  • レスポンシブWebデザインのデメリットは、時代と技術の進歩のせいで制作会社にとって利益をあげにくくなった。
  • 依頼者にとってのデメリットは、時代の変化の中ほぼなくなってきたが、未だ半ば特別なことのようにレスポンシブWebデザインが取り扱われることによって、ブラックボックスに引き込まれてしまう。

レスポンシブWebデザインのデメリットを克服する方法

レスポンシブWebデザインはホームページ制作において常識だと考え方を変える
専門家には納得できる説明をしてもらうこと。納得できない専門家を専門家とは認めないこと

レスポンシブWebデザインのメリット

レスポンシブWebデザインが「常識」となった今、ホームページ運営も自社完結が「常識」となるために、またひとつ「専門分野」を消し去った。

今後のホームページ運営で必要なこと。

  • 常識としてレスポンシブWebデザインを採用したホームページを運営する。
  • ホームページの運営を自社完結できる仕組みを手に入れる(→ 詳しくはこちら
  • アクセス解析とサーチコンソールを使い、自社コンテンツがどのように評価されているのかを把握し改善を加える。
  • デジタルとアナログ、バーチャルとリアルの違いと共通点を整理し、それぞれにあった施策を講じる。
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