WordPress高速化とレンタルサーバ比較

WordPressの高速化の検証を行っている弊社運営のWEBサイトです。

弊社は2012年よりWordPressの高速化に関する実験と検証を行ってきました。このWEBサイトを公開するまでは、広告サイトを運営しながら各サーバーの仕様と高速表示の関係やWPテーマ・テンプレートとの関係。この他。高速化に役立つプラグインの導入による効果の違いの他、その他の機能を持つプラグインが及ぼす高速表示へのマイナス影響などを検証してきました。

しかし、いくつかの問題がその中で浮き彫りになってきたのです。

WordPress高速表示の最適な組み合わせを見つけよう

WordPress高速化の継続的な実験と検証のページでもお伝えしておりますが、比較検証を行うためには、調査以外の全ての条件を同じにしなくては意味がありません。そこでまずは、調査項目の中から、弊社では制限を管理することができないレンタルサーバーを調査要素に据え、それ以外の要素を統一することから始めました。

コピーサイトをそれぞれ調査を行うレンタルサーバーに設置し、測定ツールを使って検証するという方法です。

この初期段階の調査で、WordPressの高速化やカスタマイズ性に拡張性、セキュリティ面の強化などを充実させていく施策やプログラム、プラグインの選択の幅やその効果を適切に発揮させるためには、レンタルサーバー選びがもっとも重要だと言う結論に行き着きました。

そのため、このDonDonAccess.comでは、WordPress高速化を実現しながら、セキュリティ面やサポートが充実しているバランス型レンタルサーバーや、サーバーの知識が豊富な方のための低コストで自由度の高いサーバーなどをご紹介しています。

人気5サーバーで同一コンテンツを格納し検証

このWordPress高速表示の検証を行っているホームページは、同様のコンテンツを掲載した4つのコピーサイトを異なるサーバーに格納し、その効果測定を行っています。立ち上げ当初は1つの検証が終わるたびに、記事を追加し次の検証を行っていきましたが、これでは作業量が膨大になる上に、迅速な情報発信がままならないため、現在(2016/4)は、固定ページ13、ブログ記事(投稿ページ)9件の22ページで検証を行っています。

今後は、最新情報や検証過程の進捗情報などはニュースレターにてお伝えするとともに、検証テーマ単位で記事としてまとめたものを本サイトにて掲載いたします。

WordPress高速化サーバーやWP最適化サーバーなどが増えてきていますが、WPテーマ・テンプレートの開発やプラグインの組み合わせ、運営方針による最適化を整理することでサーバーコストを抑えながら、またサーバーの仕様に制限されることなく、快適なホームページ運営ができる方法をWEBサイトのページ数やボリュームに合わせて、発信できたらと考えています。

レンタルサーバー比較とWordPress高速化の実験サイトはこちら