レスポンシブデザイン ホームページ作成の専門サイト構築をスタートしました。昨今のSEO事情を見ると、専門サイトを構築することに疑問を感じる人も多いことと思います。

なぜなら、現在の検索アルゴリズムではサイトボリュームの豊富な人気サイトを構築し、その中でカテゴライズされたコンテンツを作成するという方針が有利ではないかとささやかれているからです。

所謂、包括サイトというホームページを作成しサイトボリュームを増やす労力を一点に集中させるという考え方です。今回、このレスポンシブデザイン ホームページ作成の専門ホームページの作成はその流れに逆行していることに繋がります。

しかし、SEOを考える際にはそのキーワードレベル(上位表示争いの熾烈さや、キーワードが持つ言葉の特性)を考慮しなくてはならない上に、300を超えると言われる検索ランキングアルゴリズム要素の中から、どこに重点を置き施策を施すかがとても大切となってきます。

レスポンシブデザインのホームページ作成は、SEO対策施策の一元化とより多くのユーザーへリーチする機会を得るためにディバイスを選ばないホームページを作成し、ホームページの滞在時間とユーザビリティの向上を主な目的としています。

また、厳密にはレスポンシブデザインのホームページを作成、及び現行のHTMLサイトをレスポンシブデザインのホームページに改修するか否かは、提供する情報やサービス、商品によって異なります。

強いて言うのなら、本ホームページのようなサービス(ホームページ作成)のような商品は、スマートフォンなどのディバイスに対応する必要は、それほど高くはありません。

松村(左)

ちょっと、閲覧シーンを想像してみてください。

ホームページ作成やホームページの改修を検討している人が、電車の移動中などにスマートフォンを使って検索しこのようなサイトを閲覧するでしょうか?そんなことは全くないとは言い切れませんが、その場で詳細を調べると言うことは考えにくいでしょう。どちらかと言えば、おそらく、ホームページの政策などに関してはオフィスのデスク上でホームページを閲覧することが大半ではないでしょうか。

しかし、次のような考え方もありえます。

Facebookを初めとするSNSのほとんどは、レスポンシブデザインで構築され、webサイトから発信されるブログ記事などのリンクを辿った際、スマートフォンに最適化されていないレイアウトでは、ユーザビリティの確保は難しいと言えるでしょう。

そういった意味も踏まえて今回は、WordPressを使ったホームページですので、ブログ記事も随時発信します。それ故に、サービス自体はデスク上で選んでいただく商品ではありますが、如何なるタイミングでも心地よく閲覧頂けるレスポンシブデザインにて、当ホームページを作成することにしました。